月別アーカイブ: 2018年2月

チャットレディ

チャットレディの仕事してたことあるのね。
今は、普通の会社で事務員してるんだけど、その会社、男性が多いんだよね。
チャットレディ時代に培ったトークで溶け込むのも早くて、仕事も慣れたし、それはそれでいいんだけど・・・。
困ったことがあって。
ほら、うちの会社男性が多いでしょ、それも女性慣れしてない独身が多いんだよ。
モテてしまって、仕事がやりにくいと感じることがある。
男性社員からしたら、女の人と話したことないようなのばっかりだから、たまに若いって言っても、それほどじゃないけど、独身女性と普通に会話できることが嬉しいみたい。
それで、一気に舞い上がってしまうらしいんだよね。
すでに三人の人から、交際を申し込まれた。
ライブチャットを見ながらオナニー
いや、悪いけどさ。私、社内恋愛とか無理だし。
っていうか、こういう会社で働いてて、女性と縁がなくて、奥手で女に免疫のない男をリアルに相手にするのは、精神的にも無理だね。
会社でちょっと雑談するくらいなら、全然いいけど、特別な感情を持たれるのは迷惑だよね。
それに、チャットレディのバイトしてた時に気付いたんだけど、私、やっぱり女慣れしてる男の方が好きだな。
ちゃんと告白してくれるのは、まだいいよ。だけど、一人でこそこそ私に片思いしてる、「自分の存在に気付いて」みたいな念を送られるのは、気分悪いしさぁ。
生き霊でも飛ばされてるんじゃないかと心配になるよ。
こっちは、社交辞令の範囲内、チャットレディの経験で、会話してあげてるだけだから、本気になられても困るっていうか。相手にする気全くなしだからね。

パトロンの見つけ方

パトロンの見つけ方って色々あるとは思うんだけど、私の場合は、ネットもメールも使ってないよ。
だって、相手の人、パソコンとかスマホとかまったく使いこなせない人なんだもん。
いまだに、電話でのみ連絡取り合う感じ。
メールくらいしてくれてもいいのになって思うけど、「今さらメール使いたくない」って意地張ってる。
まぁ、70オーバーのおじいちゃんだから、仕方ないのかもしれないけどね。
出会いも、まぁ、アナログだったしね。
私、某デパートの紳士靴売り場で働いてた時期があって、その時のお客さんなんだよね。
そのデパート、寸法してピッタリサイズの靴をオーダーメイドで作ることもできて、確かにお値段は張るけど、人気があったんだ。
お金を支援します
私も1足作ってもらったけど、やっぱり違うんだよ。一回その感覚になれちゃうと、もう元の大量生産の靴には戻れないよね。
お客さんとして出会ったから、別にパトロンがどうとか、そもそも私もパトロンが欲しいとか、パトロンの見つけ方とか、そういう興味関心なかったしね。
ただ、お茶に誘われて、それで仕事帰りに何度かお茶一緒にして、それでご飯行くようになって、、、、
そのあたりからかな、お小遣いもらうようになってさ。「夜遅いからタクシーで帰んなさい」ってタクシー代くれて。
それがタクシー代よりはるかに高い金額で、次に会った時に返そうとしたら「男に恥をかかせるんじゃないよ」って受け取ってもらえなくて。
パトロンの見つけ方というには、額が少なすぎるかな・笑
だけど、恋人でもない、家族でもない人からお金貰う関係って、そういうことでしょ?
金づるの見つけ方
お金くれる彼氏